REBRAND

新シンボルマーク

ヤマチュウは次のステージへ

当社は1953年の創業以来、北海道・十勝の農業に寄り添って事業を行って参りました。皆様のお力添えのおかげをもちまして事業を拡大することができ、2019年7月時点で海外グループ会社を含む6拠点で事業を展開しており、従業員数も100名を超えました。
家業から企業への転換を明確にするタイミングであることと、山忠グループとして全体を束ね皆様により認知していただくための統一ブランドの必要性が増してきたため、シンボルマークの刷新に踏み切りました。シンボルマークも新しくなり新たな一歩を踏み出すとともに、更に皆様のお役に立てるよう邁進致します。

CONCEPT

「人」と「農業」のつながり

新シンボルマーク
  • 1

    ヤマチュウの歴史と未来を表現

    ヤマチュウは小豆から始まり小麦を経て未来へ広がっていく

  • 2

    農業をイメージさせるデザイン

    企業理念:ヤマチュウのミッションは農業にある

  • 3

    3色でヤマチュウを表現

    :知恵
    :勝利、愛
    黄色:明るい、ワイガヤ企業

  • 上部

    山本忠信商店の屋号

    屋号の山を用いることによって伝統を表現

    日高山脈、大雪山系の青

    地元十勝を大切にする会社でありたい

    信頼の青

    生産者や実需者からの信頼

  • 中部

    喜びと信頼でつなぐ「橋」

    生産者と実需者をつなぐという
    使命をロゴに
    「つくる」を「たべる」のもっと近くに

    器をイメージ

    企業理念:ヤマチュウは社会の公器である
    受け皿となる器をイメージ

    黄金色

    小麦、希望、ワクワク感、成功

  • 下部

    人と情熱をイメージ

    企業理念:ヤマチュウは人でできている
    人とその情熱がヤマチュウを支えている

    小豆色

    ヤマチュウにとって小豆は特別な存在
    情熱や愛、チャレンジ

VARIATION

1COLOR

  • cyan
  • yellow
  • magenta
  • black

SIDE

横書き

JAPANESE LANGUAGE

日本語

ENGLISH LANGUAGE

英語

DESIGNER

後藤 崇亜貴

アートディレクター/デザイナー

後藤 崇亜貴

Takaaki Goto

十勝を訪れるたびに感じるのは、自然のスケールの大きさと、そこを農地へと変えてきた人の力です。
麦や豆などが作付けされた広大な農地はところどころに防風林が並び、その先には日高山脈、大雪山系が圧倒的な存在感を示しています。
その風景とヤマチュウの歴史、そして情熱を、見た人に感じてもらえるようにプロジェクトチームと一緒にじっくり時間をかけてデザインしました。
ヤマチュウのシンボルとして、みなさまに親しまれるロゴとなれば幸いです。

企業やブランドロゴ、商品パッケージ、Jリーグのチームロゴ等、他、CI、広告などのデザインを手がける。1998年にニューヨークへ移住。2013年に帰国し、サミットロック•デザインズとして活動中。

アワード:

1994 New York ADC Merit/International

2000 American Graphic Design Award

2004 American Graphic Design Award

東京2020年 五輪・パラリンピック競技大会

エンブレム・デザイン公募 最終候補作品賞