ヤマチュウのミッション

アグリコミュニケーション
カンパニー

  • 農業とヤマチュウは運命共同体。
    生産者の声を聞き、農業と苦楽を同じくし、徹底的に寄り添うことが根本姿勢です。 同時に、マーケットの声も徹底的に拾い、それを形にし、産地にフィードバックしていきます。

    私たちは「生産者と一緒に取り組もうとするなら、まずはヤマチュウに聞こう」と言われる、ファーストコールカンパニーを目指します。

    「農業はコミュニケーション産業である」
    この言葉をスローガンに、私たちは栽培現場と食卓の地理的・時間的な隔たりを乗り越え、生産者と実需者が寄り深く支えあう世界の実現を目指します。

ヤマチュウ最大の強み

ヤマチュウは生産者に
支えられています

ヤマチュウの主な取り扱い生産物は『豆』と『小麦』です。
そしてこれらを取り扱うためには、生産者の協力が必要となります。
生産者との情報交換や勉強の機会を共に持つことを目的に、1990年に小麦の生産者団体「チホク会」、2009年に豆の生産者団体「ビーンズ倶楽部」を設立。

この両団体の生産者と協力しながら、実需の要望に応える形で『生産者限定商品』などの取り組みも可能となっております。

チホク会

チホク会

食の安心・安全や、顔が見える農作物が声高に叫ばれる前の1990年。 ヤマチュウに小麦の集荷を委託した15名の小麦生産者によりチホク会は設立されました。 「チホク」とは当時の主力品種「チホクコムギ」からつけられた名前です。 当初は栽培技術の情報交換や親睦を目的としていましたが、 時代の移り変わりと共に、チホク会の活動は幅を広げていきました。

ビーンズ倶楽部

ビーンズ倶楽部

豆類への関心が薄れる中、ヤマチュウと豆類契約栽培を行う農業生産者が、豆の作付面積全国一を誇る十勝から豆類の魅力を全国に発信しようと、平成21年4月にビーンズ倶楽部を設立しました。

勉強会はもちろんのこと、消費者や豆類を使用する菓子業界などの実需者、研究機関などと積極的に交流することで、 さらなる高品質化に取り組むことを目的としています。

 
 

WORKS

ヤマチュウの仕事

  • 01
  • 生産者サポート

    集荷事業
  • 生産者との信頼関係を

    ヤマチュウは北海道・十勝の生産者と密接に繋がっています。
    フィールドマンの使命は、生産者の運命共同体として、一番の相談相手としての信頼関係を築くこと。
    生産者から「ヤマチュウに任せるよ」と言っていただけることを最大の目標としています。

    • 営業部農産課
      髙橋 尚隆

      TAKAHASHI NAOTAKA
      • Q1
      • 営業部農産課の事業について
        教えて下さい。
    • 「山忠のミッションは農業にある」という企業理念をモットーに日々農業に携わり、生産者と共に学びより良い生産物を全国の食卓にお届けする為にフィールドマンとして活動しております。

      農産課では作物の栽培指導・種子肥料農薬の販売・農産物の集荷などを行っています。
      集荷物は豆、小麦、蕎麦、米などです。春先の播種作業から夏場の栽培管理、収穫まで生産者のパートナーとなります。豊穣の秋を向かえ生産者の笑顔を見たときに、やりがいを感じることが出来ます。
      • Q2
      • 自身の仕事領域について
    • 担当地域の生産者を訪問し、契約栽培の提案や農薬肥料の提案、畑の様子を確認し栽培指導を行っております。
      集荷時期には収穫の立会いや、豆の買い付けに走り回ります。
      • Q3
      • これから営業部農産課は
        どうしていきたいですか
    • 生産者のパートナーとして頼られよう日々経験を重ね成長していきたいです。
      また、農産課の長所である「風通しが良い関係」を大事にし、会社全体を活気づけていきます。
  • 02
  • 製造業務
  • 全国に流通する『商品』へ

    生産者から託していただいた『生産物』を、全国に流通できる『商品』に精製・調整します。
    お客様に対し、安心安全な食品を安定供給することを第一に考え、
    無駄を徹底排除し、5Sの行き届いた製造ができるように日々取り組んでおります。

    • 製造部

      鳥本みのり


      TORIMOTO MINORI

      • Q1
      • 製造部の事業について
        教えて下さい。
    • 豆類や小麦、蕎麦などの穀物類原料を、生産者から受け入れた後に、保管管理し、精製(商品化)です。
      パッケージをして、商品出荷まで行います。
      • Q2
      • 自身の仕事領域について
    • 豆類の製品工場へ原料投入をするために、フォークリフトに乗っています。
      あとは、機械類のメンテナンスや清掃、商品となった豆類などの検品作業を行っています。
      • Q3
      • これから製造部は
        どうしていきたいですか
    • 私の部署もそうですが、若い人が多いので経験が少なく、未熟な部分はあります。
      ただ、元気はあります!!そのエネルギーを活かし、活発にコミュニケーションを取れる集団になって生きたいと思います。
      また、意欲的に学び、成長し、一人ひとりが誇りと責任、また楽しさを持って仕事をしている製造部にしていきたいと思います。
  • 03
  • 製粉業務
    (製造・分析)
  • 生産者の顔と想いが見える
    小麦粉に変える

    ヤマチュウは十勝ではじめての本格的ロール式製粉工場「十勝☆夢mill」を持っております。
    十勝は国産小麦の25%を生産する国内最大の小麦生産地域。
    私たちの製粉工場は、外国産小麦が一粒たりとも入らない日本国でも稀有な製粉工場です。
    ここで、生産者から直接ヤマチュウに託していただいた小麦を、
    生産者の顔と想いが見える小麦粉に変え、全国の製パンメーカーや製菓メーカーなどにお届けしております。

    • 製粉事業本部製粉部・課長

      大野 達哉


      OHNO TATSUYA

      • Q1
      • 製粉事業本部製粉部の
        事業について教えて下さい。
    • 生産者が愛情を込めて作った小麦を製粉し、小麦粉とふすまを製造しています。
      実際にその小麦粉を使用するお客様の要望が理解出来るよう、製粉技術の向上に努めています。

      製粉工場は、生産者が愛情をこめて育てた小麦(農産物)を、小麦粉という食品原料に生まれ変わらせる場所です。ここで出来た小麦粉は、日本全国、また海外のベーカリーで使われています。
      お客様からの「こんな小麦粉があればいいな」を形に出来るよう、製粉技術の向上に日々奮闘しています。
      • Q2
      • 自身の仕事領域について
    • 製粉事業本部の管理業務全般、他部署とのやりとり、製造業務、出庫対応、来客対応です。

      製粉事業本部の製造管理、在庫管理など全般をやっています。
      その業務に付随して、他部署とのやり取りや、会社への報告などがあります。
      もちろん責任もあり、忙しくはありますが、みんなとワイワイ話をしながら仕事を進めています。
      • Q3
      • これから製粉事業本部製粉部は
        どうしていきたいですか
    • 小麦粉の製造数量増加に向けて、作業効率の向上、作業者のスキルアップを行い、品質の安定した小麦粉製造をして、「ヤマチュウの小麦粉いいね」と、常にお客様に満足して頂きたいです。
    • 製粉事業本部品質管理部

      木村 友音


      KIMURA TOMONE

      • Q1
      • 製粉事業本部品質管理部の
        事業について教えて下さい。
    • 主な仕事は小麦や小麦粉の品質管理です。
      製造された小麦粉の成分分析や生地物性試験、パンやお菓子を作る加工適性試験を行っています。定められた規格に入っているか、求められている品質の小麦粉が製造できているかを確かめ、安定した品質でお客様にお届けできるよう様々な試験を行っています。
      • Q2
      • 自身の仕事領域について
    • 収穫後の小麦の原料と製粉後の小麦粉の分析です。
      小麦の品質は収穫年度によって差があります。原料の品質の管理を行うことが製品の品質の安定につながります。また、製粉後の品質管理をしっかり行い、お客様にお届けできる品質かどうかをチェックしています。
      • Q3
      • これから製粉事業本部品質管理部は
        どうしていきたいですか
    • 製品の品質が安定するよう、しっかりと管理を行っていきたいです。生産者の皆さん、実需者の皆さんに喜んでもらえるような小麦粉を作ることができるよう、品質の安定を追求していきたいです。
  • 04
  • 販売業務
  • 畑と食卓の架け橋に

    生産者と食品加工業者、消費者のコミュニケーションの架け橋として、生産者やフィールドマンと協力しながら、
    豆類や小麦粉を国内のみならず、海外にも販路を広げています。
    また、単に販売するだけではなく、札幌はもちろん、東京や関西、シンガポールの拠点と連携し、
    マーケットのウォンツを拾い上げ、それを産地にフィードバックするのも大切な役目となっています。

    • 営業部食品原料課・課長

      木村 朝之


      KIMURA TOMOYUKI

      • Q1
      • 営業部食品原料課の
        事業について教えて下さい。
    • 生産者から託していただき、製造や製粉工場のみんなが製品にしてくれた、豆類、蕎麦、米、小麦粉などを全国の問屋さんや、業者さん、メーカーさんなどに販売する仕事をしています。
      • Q2
      • 自身の仕事領域について
    • 原料仕入、販売、マネージメントをしたり、ビーンズ倶楽部事務局にいます。

      販売業務はもちろんですが、豆類の生産者団体「ビーンズ倶楽部」の事務局も受けています。
      仕事のほうは、需要の情報をフィールドマンに伝え、また実際に協力しての農産物仕入れをします。
      あと、販売部門のマネージャーとして業務管理はもちろんですが、課員の育成や指導などにも力を入れています。
      • Q3
      • これから営業部食品原料課は
        どうしていきたいですか
    • 生産者と実需者の声をもっと具現化し、実行に向けた提案ができる部署にしていくために、多方面に向けてより積極的なコミュニケーションと情報収集を行います。

      また、若い課員が色々なことに思い切ってチャレンジし、楽しく仕事ができる「活発なプロフェッショナル集団」となっていきたいと考えています。
  • 05
  • 飼料販売

安心・安全な
北海道産の畜産飼料を

豆類の精選過程や小麦粉の製粉過程、また農業生産の
過程様々な副産物が出てきます。
それを無駄にせず、家畜のえさなどとして販売をして
います。
国産飼料の需要は今後も高まると予測されております。 新たな飼料作物の開発を手がけ、
それに貢献できるように取り組んで参ります。

  • 06
  • 企画・開発業務

新しいコトとモノ

ヤマチュウの強みは生産者と直接つながっていること。
そして、その生産者から託していただいた最優良の原料を持っていること。
これらの強みを活かし、新商材の開発、また海外展開や企業&地域ブランディングなどを手がけ、農業を成長産業にするための必要な「コト」と「モノ」を考え、生み出していきます。