第4回ヤマチュウ祭りを開催しました


7月2日に第4回ヤマチュウ祭りを開催しました。
今回のヤマチュウ祭りのテーマは「Smile」
来場して頂くお客様に笑顔になって欲しいという想いを込めたテーマでした。
そのために、ヤマチュウ社員はもちろんのこと、社員の家族も精一杯の笑顔を見せようと意気高くスタートしました。

当日の朝、天気が芳しくなく天候の心配をしてのスタートでしたが、
オープニングイベントでは芽室の「メムオロ太鼓」のジュニアチームが
雨雲を吹き飛ばす程の演奏で、会場を盛り上げてくれました。
「メムオロ太鼓」の皆様には、昨年に引き続き2年連続でご参加いただいており、
「祭りのオープニングは太鼓しかない」と思わせる演奏を披露して頂きました。

その後、縁日、フリーマーケットがスタート!
今年の縁日の内容は、焼きそば、フランクフルト、から揚げ、チョコバナナ、ジュースなどなど。
お手頃価格でご用意させていただいたこともあり、多くの方にお買い求めいただきました。

また、昨年も参加して頂いた清水町の「麦や」さんと、
ヤマチュウに小麦を出荷して頂いている農業生産者団体「チホク会」の方に出店して頂きました。
昼に近付いてくるにあたって、気温もあがり、冷たいうどんが大好評でした。
また、チホク会のとかち焼きブースでは、十勝産小麦と食材を使用していることもあってか、
お代わりをお買い求めになるお客様も見受けられました。
200食を限定で販売させて頂いたのですが、昼過ぎには完売する程の人気でした。
とかち焼きは、一般販売を行っておりませんが、帯広の歩行者天国「ホコテン」にて8月28日に出店させて頂きます。
食べ逃した方は、是非ご賞味下さい。

ヤマチュウで取り扱っている豆の即売会と商品の販売も行いました。
普段、様々な種類の豆を見る機会は多いとは言えないこともあり、
多くのお客様が珍しがりながら、様々な種類の豆を喜んで購入していただきました。
ここにもひとつ笑顔が増えました。販売している社員も嬉しそうでした。

今年のヤマチュウ祭りイベントは盛り沢山でした。
「メムオロ太鼓」オープニングで温まった会場を、畜大のダンスサークルがさらに盛り上げてくれました。
テレビでしか見ることがないようなアクロバティックなダンスに、会場は大いに盛り上がっていました。

日差しが強くなり、暑さを感じるようになってきた時、3つ目のイベント「かき氷早食い大会」が始まりました。
子供の部と大人の部に分かれて行いましたが、子供達は頭をおさえながらも一生懸命かき氷を口に流しこんでいました。
大人の部では、なんとヤマチュウ社員も飛び入り参加。
期待しましたが…
あえなく、頭痛との戦いに苦悶の表情を浮かべていました。
それを見たお客様が笑顔になっていたので、彼も本望だったことでしょう。

普段は見る機会が少ないヤマチュウの精選工場も、参加者の皆様に見学して頂きました。
たくさんの大きな機械を見た子供達は、驚きの表情と共に、
畑から収穫された豆がどのようにして自分達の手に届くのかを知ってもらうことが出来ました。
工場見学の係だったヤマチュウ社員は、「たくさんのお客様に見て頂く事が出来きてよかった。」と嬉しそうに話していました。
ここでも、笑顔が広がりました。

そして、4つ目のイベントは「もちまき」でした。
日本人は「もちまき」になると血湧き肉踊るのでしょう。
本日一番の盛り上がりを見せました。
子供も大人も上から降ってくる餅を手にしようと躍起になっていました。
そして、手にとったときは、大人も子供も関係なく一様に弾ける笑顔を見せてくれました。

第4回ヤマチュウ祭りは、なんと1,000名の方にご来場いただきました。
昼過ぎにはフードメニューが売り切れてしまったり、子供用のビニールプールに穴が開いてしまったりとハプニングもありました。
反省する事も多々ありましたが、大きな事故がなく終わる事が出来たのは、
やはりお祭りを成功させたいという、社員全員の団結力があったからだと思います。
このお祭りを通し、地域の方との繋がりやヤマチュウを応援していただく言葉など、様々な事を感じ、知る事が出来ました。
応援のお言葉。褒めてくださるお言葉。ねぎらいのお言葉。
そして、何よりご来場いただいた方々の笑顔。
その全てが言葉にできないほど嬉しかったです。
そして、この気持を明日へと繋げていきたいと思います。

最後になりましたが、ヤマチュウ祭りにおいでいただいたお客様やご協力いただいた全ての方々に感謝しております。
心からありがとうございました。


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